海外の作品で日本の児童書向けに翻訳された本が、子供の頃からどうしても受け付けない

2018年05月20日 16:35

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1526262926/
何を書いても構いませんので@生活板61
214 :名無しさん@おーぷん : 2018/05/19(土)03:50:51 ID:8oF
ダレンシャンとかデルトラ・クエストとかモンテ・クリスト伯とかネシャンサーガとか
海外の作品で日本の児童書向けに翻訳された本が、子供の頃からどうしても受け付けない
内容はとても面白いんだけど、細かく動作主が書かれていたり、
まるで幼子に言い含めるように噛み砕いてるような文書があったり、
それがまどろっこしくてイライラして、流れるように文章が入ってこない
上記に上げた本は全部小・中の頃に読んだことのある本なんだけど
対象年齢が中学生以上と書いてある本でも、小学生向けの文章に思えてならない


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大学生の頃に他の人にこの話をして、
いろんな国の物語を読みたいのにできなかった、クドくない訳の本ないかな?と相談したら
話をした先輩の一人がその頃にダレンシャンを読み始めて、絶賛してツイッターで宣伝してた人で
とてつもない怒りをかってしまい、それから誰にも相談できずにいる
かつて読んでから10年、モンテ・クリスト伯がドラマ化したので
もう一度読もうと岩波少年文庫を開いたけど、最初のダンテスとモレルの会話で挫折してしまった
幼少期の記憶からどうしても洋書に抵抗があってなかなか読めないんだけど、
大人向けの本ならば違和感なく読めるのかな
そもそも私と同じように翻訳された文章が違和感あって読めないって人が
他にいるのか気になる

216 :名無しさん@おーぷん : 2018/05/19(土)07:12:01 ID:bmK
>>214
私も翻訳苦手で、幼稚園の頃「何これ変な言い方!」と気持ち悪く思ったのが始まり
小学校の図書館ではあふれかえる海外文学をなるべく避けて国内ものに行ってた
高校以降は気に入った訳者を見つけて、訳者軸で読むようになってる
児童向けの良訳は全く研究してないので判らないけど
一般向けなら、モンテ・クリスト伯は定番の山内訳はじめ色々選べるよ

218 :名無しさん@おーぷん : 2018/05/19(土)10:38:11 ID:ttR
>>214
いるいる、私もだw
とはいえ指輪物語とハリポタだけど、どちらも姉に勧められて読めなかった
まあ学生じゃなくて20代の時だからそれもあるのかもしれん
一般小説の翻訳はハヤカワミステリから創元推理文庫(FT・SF含む)などなら読めてるから
ジュブナイル系レーベルを避ければなんとかなるんじゃないかね
ちなみにパトリシア・A・マキリップが好きなんだけど、
ルルル文庫の1冊だけはどうしても無理だった

220 :名無しさん@おーぷん : 2018/05/19(土)11:24:19 ID:D6U
指輪物語、買ったけど読んでないな

TOEIC 300点で英語版はハードルが高かった orz

222 :名無しさん@おーぷん : 2018/05/19(土)11:52:34 ID:JdT
>>214
私も、ハリポタやダレンシャンは1巻の途中で挫折しました。
ル・グインは全部読めたんですけどねー!

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コメント

  1. 名無しさん : 2018/05/20 16:39:53 ID: SYqLYxwA

    ハリポタの訳はクソだよ。日本語からして間違ってるところもあるし、原作にはない表現を付け足している部分もある。
    翻訳者と出版社を変えて出版してくれないかなぁ。
    あの会社自体好きになれない。

  2. 名無しさん : 2018/05/20 16:47:03 ID: 8FeCGfvY

    ※1
    わたしもちゃんとした人の翻訳で読みたい

  3. 名無しさん : 2018/05/20 16:48:57 ID: fkQ3jAOA

    無理に読まんでもいいでしょ

  4. 名無しさん : 2018/05/20 16:49:36 ID: mScIBD4E

    翻訳された児童書は苦手な人はトコトン苦手だし
    訳者や出版社によって当たり外れの差も大きいよね

    苦手だけどどうしても海外児童文学が読みたいなら
    翻訳じゃなくて抄訳してあるものを選ぶといいと思う
    ストーリーのながれを自然な日本語でまるっと書き直したようなのを

    でももっといいのは手を出さないこと
    海外のへんな翻訳を鳥肌立てながら読まずとも
    日本の文学作品でそれより面白いものは山のようにある
    無理せず日本の作品を読めばいいと思う

  5. 名無しさん : 2018/05/20 16:49:44 ID: K9illrhI

    ほならね理論くるか?

  6. 名無しさん : 2018/05/20 16:52:11 ID: YfvIDd/c

    熱愛してるようなのは原書読んでるからな

  7. 名無しさん : 2018/05/20 16:52:37 ID: 9pk96CVc

    言葉が違うと思想や概念・世界が全く違うから、表現の違いが個性の違いじゃなくて翻訳文!なんだよなあ
    自分も苦手
    翻訳の硬質な文章が割と好きって人いたし、人それぞれで無理に読まなくてもいいじゃない

  8. 名無しさん : 2018/05/20 16:53:10 ID: mySJtYzc

    「彼のその言葉はまるで鋭利に研ぎ澄まされたナイフのように私の心をずたずたに切り裂いて、私は驚き、そして、深い悲しみを覚えた。」みたいなやつなw

  9. 名無しさん : 2018/05/20 16:57:34 ID: MCZg0CTM

    子供向けに限らず翻訳物は苦手
    バカみたいな言い回しが多すぎる

  10. 名無しさん : 2018/05/20 17:00:58 ID: k4RvHcW.

    翻訳はホント人によって内容が変わって読めちゃうからなー

  11. 名無しさん : 2018/05/20 17:03:14 ID: covmaSuQ

    私はあのセリフなのにやけに説明くさくなってたりする
    あの変な文章が「翻訳」って感じがして好きだけどなー
    翻訳が気に入らなければ原文読めば良いのに

  12. 名無しさん : 2018/05/20 17:03:40 ID: b6HhLvTY

    気に入ったのが出るまで待つより辞書片手に原書読む方が早いんじゃないの?

  13. 名無しさん : 2018/05/20 17:05:59 ID: lyLmw.Qs

    児童向け海外図書は翻訳家のクセが強いのあるよ
    ハリポタ、ネシャン、デルトラ、ダレンシャンあたり
    金原さんの初期作も読みづらかったりする

    ダイアナ・ウィン・ジョーンズ女史は原作の良さを生かす翻訳家に恵まれててテンポよく読めるかも

  14. 名無しさん : 2018/05/20 17:06:44 ID: 2xmDFyQg

    翻訳者によるだけやん
    児童文学の本当に最高の部分は
    やっぱゲド戦記の一巻と
    サトクリフの運命の騎士とかともしびをかかげてやし
    それで食わず嫌いしてはもったいないで

  15. 名無しさん : 2018/05/20 17:07:04 ID: zXie9HhQ

    子供の頃ハリーポッター挫折したんだけど原作ではもっとスマートな言い回しなのかな?
    まどろっこしいというかどうにも癖が強くて読みにくかった覚えがある
    リンドグレーンと大草原の小さな家シリーズは好きだったなぁ

  16. 名無しさん : 2018/05/20 17:07:17 ID: peA/3aNs

    原文で読めるようになればいいんじゃないの。

  17. 名無しさん : 2018/05/20 17:09:01 ID: U2JqVIHQ

    児童向けの翻訳本は
    児童にわかりやすいように言葉を選ぶことが多い気がする
    まあ昔から翻訳された児童書とか似たような文調が多いよ

    あと映像系の翻訳は大変だよな「No!」とか10人が訳したら10通りの訳文ができそうなくらいにめんどくさそう

  18. 名無しさん : 2018/05/20 17:11:10 ID: jZ23YbkI

    そんな嫌な気持ちになりながらなぜ大人になった今も児童書を読む…?
    はりぽたとだれんしゃんがアレなのは同感だけど

  19. 名無しさん : 2018/05/20 17:14:10 ID: xrx5mNMU

    ※1
    ハリポタはよく言われてるよね。翻訳が最悪だと。
    一文に主語が3回出てきたりとか、主語述語もおかしかったり。
    翻訳者が海外で見つけて惚れ込んで、翻訳にこぎ着けたし、あの出版社のドル箱だから手離さないだろうね。買い切りは、返品で出版社が潰れるからしないんだと。ブーム去ったら返品だもんね。書店も売れるのみ込んで注文してるだろうし。
    原作者も1冊を同じ長さで書ききれない所が、小説家としてもどうなのかなって思う部分もあるけど。

    最近では「おおきな木」かな。昔の翻訳の方が好きだったのに、村上春樹さんの訳は駄目だった。

  20. 名無しさん : 2018/05/20 17:14:13 ID: Ty1pU5eo

    ゲド戦記の翻訳はそもそもフロイトとかチベット仏教とか知らないとできないイメージ
    訳としてはハヤカワの方が好きだけど文句はないな

    プロの翻訳者でない人の翻訳といえば井伏鱒二のドリトル先生

  21. 名無しさん : 2018/05/20 17:15:01 ID: yeJjWkDQ

    いや感覚としては分かるけど
    嫌なものをわざわざ読みに行く神経が全く理解出来んわ

    めっちゃ頭悪そう

  22. 名無しさん : 2018/05/20 17:16:20 ID: GGCGn7O2

    モンテクリスト伯は講談社の文庫版が好きだったのに絶版になったままなんだよな

    あと説明がまどろっこしいのは伝統的キリスト教の背景や
    ギリシャローマ系古典、みたいな欧米なら知ってて当然の言い回しなんかを
    そういう知識がゼロの日本人に向けて訳してる、という意識が強いからじゃね

    児童文学じゃないが
    「裏切者め」というニュアンスで「このイスカリオテめ 何枚の銀貨で売った」
    みたいなセリフが出てきたら元ネタは聖書の注釈をいれてくれんと
    わからん人も多いとおもう

  23. 名無しさん : 2018/05/20 17:16:36 ID: 9YLtMcdc

    超翻訳のシドニーシェルダンとかはどっち?

  24. 名無しさん : 2018/05/20 17:24:46 ID: EXkxTk3.

    児童書ではないけど
    アゴタクリストフの悪童日記シリーズの訳本は一文が短くて
    文体もあっさりしているからくどさは薄いかも。

  25. 名無しさん : 2018/05/20 17:25:04 ID: gvEeYuIA

    ここまで「おじぎをするのだポッター」が出てなくて驚き

  26. 名無しさん : 2018/05/20 17:25:45 ID: gvEeYuIA

    ※21
    きみ男でしょ?
    馬鹿だもん

  27. 名無しさん : 2018/05/20 17:25:47 ID: bb3CqHBI

    ハリーポッターは子供のころ読んでたときは普通に読んでたけど、大人になって評判悪いの聞いて納得したなぁ……
    確かにん?って感じの表現が多かった
    大人向けは複数の会社や人で翻訳してるのが多いから好みの翻訳者を探せるけど
    児童文学はハリーポッターのように色んな人の翻訳がないよね

  28. 名無しさん : 2018/05/20 17:27:09 ID: Z99u/O2g

    ルビ訳本オススメ〜
    原語の文章に単語や熟語単位でルビで訳がついてるから英語力低くても読み解ける
    ホントに単語の意味が書いてあるだけだから好きなように文章を組み立てられる
    ダレンシャンみたいに有名な作品ならだいたいルビ訳本って出てると思うよ

  29. 名無しさん : 2018/05/20 17:27:50 ID: tu0sCM2U

    マチルダは小さな大天才って翻訳作品ははさっぱりしつつ、言葉のセンスが皮肉きいてて読みやすかったな。

    ハリポタは、なんかちがうんだよなーって感じで読めんかった。

  30. 名無しさん : 2018/05/20 17:31:22 ID: .wC1c/2k

    読まなくても良いけど貶めるような言い方をしなくても良いと思う
    正直好きだからいらっとくる

  31. 名無しさん : 2018/05/20 17:31:26 ID: cG3UwDr2

    ハリーポッターは誰かに翻訳しなおしてほしいと切に願う
    指輪物語・ゲド戦記・ダレンシャンは自分は読みずらいとは思わなかったな

  32. 名無しさん : 2018/05/20 17:33:53 ID: zhAK4kyU

    あの変な言い回しが夜中のインフォマーシャル見てるみたいでクセになる

  33. 名無しさん : 2018/05/20 17:35:59 ID: Z99u/O2g

    自分は逆に日本人作家の文章にその不自然なくどさを感じて読めない
    リアルでこんな言葉遣いしないでしょ、リアルでこんな芝居掛かったこと言動とらないでしょ、って気になっちゃって疲れるから読まなくなった
    翻訳小説ならあー海外はそうなんだろうねで納得できる(事実かどうかは別としてw)
    なんで日本人作家でも時代小説なんかはあーその時代はryで読める

  34. 名無しさん : 2018/05/20 17:37:00 ID: ZOpbigtE

    昔流行った超訳(だっけ?)は良かったよね

  35. 名無しさん : 2018/05/20 17:41:59 ID: wU7JCohc

    私は村上春樹の翻訳ものは読めても村上春樹の作品が読めない……

  36. 名無しさん : 2018/05/20 17:43:01 ID: z3dwxYNw

    翻訳物は翻訳もの独特の癖があるからね
    でも10年たって大人になってるなら普通に大人向けのを読めばいいじゃん
    何故子供向けを読もうとしたのか

  37. 名無しさん : 2018/05/20 17:45:54 ID: j93Yeotg

    わたしは中国の武侠ものの翻訳がわかりにくすぎて無理だった、原文からしてくどいことは想像するけど

  38. 名無しさん : 2018/05/20 17:47:44 ID: dhk1Bd4A

    ※26
    あんたほどはくちには見えんけどなw

  39. 名無しさん : 2018/05/20 17:48:42 ID: 2JxbBTM2

    ハリポタは後半がハリーきれまくりキャラ過ぎて読めなくなった
    ダレンシャンは中学生の頃は読めたけど、数年前読み直そうと思ったら読めなかったなぁ
    なんか文章頭に入ってこなくて

  40. 名無しさん : 2018/05/20 17:49:07 ID: iq1HOCjI

    訳者で選ぶのも良いけど、私は原作(英語に限る)で読む。

  41. 名無しさん : 2018/05/20 17:49:49 ID: 7vn.85JY

    イエス「シュワッキマセリ♪」

  42. 名無しさん : 2018/05/20 17:50:50 ID: eq8Gv5VA

    あれは結構好きだった
    ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち

  43. 名無しさん : 2018/05/20 17:50:52 ID: MePmJE2s

    ハヤカワのノンフィクションも翻訳の当たり外れが大きすぎる
    なんつーか、翻訳者の自己顕示欲が強すぎて二次創作の同人誌みたいになっとる

  44. 名無しさん : 2018/05/20 17:54:40 ID: yeJjWkDQ

    女だけどなんで絡んできたの?
    頭おかしいの?

  45. 名無しさん : 2018/05/20 17:55:11 ID: yeJjWkDQ

    ※44は※26宛ね

  46. 名無しさん : 2018/05/20 17:59:42 ID: 7vn.85JY

    ※44
    人を叩くときになんでも男認定する頭悪そうな人に見えるから、
    自分にはわからない事をすぐに頭悪そうで片付けるのを止めなさいってことでしょ

  47. 名無しさん : 2018/05/20 18:02:09 ID: K9BK9.Rg

    翻訳より日本語テキストの方が苦手だわw

  48. 名無しさん : 2018/05/20 18:02:10 ID: WTqeQeKA


    村岡花子の赤毛のアンは趣があって好き。マシュウのそうさな、とか

  49. 名無しさん : 2018/05/20 18:02:55 ID: Nn6ZTauo

    原文のリズムや読感をなるべく再現しようとした結果慣れない人には
    かえって違和感や拒否感を引き起こして受け付けない結果をひきおこしてること多いみたいね

  50. 名無しさん : 2018/05/20 18:04:51 ID: vKAqfN1c

    指輪は三日で読んだし、ゲド戦記もまったく問題なかった。
    ナルニアのハードカバーが買えなくて、ペーパーバックの原書を読もうとしたけど
    英語が苦手で挫折した高校時代w
    ハリー・ポッターは、ちゃんとした出版社の編集さんが惚れこんで
    翻訳権取りに行ったら、タッチの差で今の人に取られてたという裏話。

  51. 名無しさん : 2018/05/20 18:16:51 ID: ce0sF9CE

    逆に国内児童書の方にそういう感覚を覚えるわ
    子供を必要以上に知識のないものとして扱ってる大人目線の児童書が多い

  52. 名無しさん : 2018/05/20 18:18:33 ID: LisxfMXY

    ダレンシャンは好き
    あの不思議な世界にあった文章だと思うわ

  53. 名無しさん : 2018/05/20 18:25:14 ID: CWhHbO2I

    ダレンシャンは小学生のときすごくハマったけど、ハリーポッターは最初の1ページも読めなかったなあ
    日本人作者でも文のリズムが合う合わないがあるのに、海外文学はそれに加えて翻訳者の相性もあるから、自分に合うものを探すのは苦労するよなあ。
    最近読みやすかったのはどちらも児童文学だけど「ワンダー」と「ガフールの勇者たち」

  54. 名無しさん : 2018/05/20 18:29:42 ID: uoqPJtCI

    なら自分で良い感じに翻訳しながら読めばいいんじゃねぇかなぁ
    子供の頃じゃ無理だろうけど今いい大人でしょ
    自分じゃ原書読む語学力も無いけど翻訳が気に入りませんってかなり頭悪い主張だと思うんだけど

  55. 名無しさん : 2018/05/20 18:30:31 ID: 2JxbBTM2

    指輪物語は1Pで拒否反応起こしてそれから読めてない
    10年たったし、もう一回チャレンジしようかな

  56. 名無しさん : 2018/05/20 18:32:47 ID: 2JxbBTM2

    学生の頃、ルブランのアルセーヌ・ルパンにはまってた事思い出したわ

  57. 名無しさん : 2018/05/20 18:33:33 ID: Lia9gccE

    違和感はたしかにする。とくにダレンシャンは一巻で挫折した
    でも国内本だってちょっと年代下がれば言い回しや言葉遣いが現代的じゃなくて
    違和感すごいし、もっと言うなら作者の文章のクセで合う合わないがある

  58. 名無しさん : 2018/05/20 18:41:35 ID: CITPL8Y2

    子供の頃は児童文学も読むけど何より漫画が好きだったので
    脳内で漫画に変換しながら読んでいたせいか文体は気にしていなかった
    そのせいか大人向けの本の情景描写が浮かび辛い作風の方がイライラする
    読書は嫌いじゃないけど本当は文章の本読むの向いていないんだろうな

  59. 名無しさん : 2018/05/20 18:42:10 ID: ftTks93Y

    翻訳文学って日本の作品よりも頭に入りにくい
    何故か分からんけど

  60. 名無しさん : 2018/05/20 18:43:19 ID: 58P4Xdlw

    合う翻訳に未だ出会えていないのは同情するけど、大人になってまで誰かにやってもらおうと執着するとかちょっとね

  61. 名無しさん : 2018/05/20 18:50:31 ID: PM6KDhV.

    指輪とハリポタが一緒って頭大丈夫か?

  62. 名無しさん : 2018/05/20 18:51:25 ID: EjUDP5t.

    原書が比較的マイナーな言語ならともかく
    列挙してるのは英語で原書読めるやつだし
    原書よんだらいいんじゃないかな

    大人になった今に海外の児童向けファンタジー読みたくなるって
    なんだかんだ言って日本語版でも楽しめてたんじゃないか?

  63. 名無しさん : 2018/05/20 18:53:37 ID: 1YIgci72

    読まないか原語で読めば良いのに

  64. 名無しさん : 2018/05/20 18:54:35 ID: QTdkLsMA

    英語覚えて原本読めばいいじゃん

  65. 名無しさん : 2018/05/20 18:55:49 ID: Cx57Ml3g

    洋書翻訳が良くないとか、洋画戸田奈津子ローカル星人はもっとひどいみたいな議論はあるけど、最近の洋ゲーはさらにひどいカオス状態だからな。
    そもそも日本語になってない。フリーの機械翻訳にブチ込んで出力したテキストに特有の文体と、あとこういう言い方はアレだけど、大陸や半島方面の人が書く特有の文体が混ざった感じ。

  66. 名無しさん : 2018/05/20 19:01:24 ID: VoQ73ono

    >>63
    翻訳の話なので。

  67. 名無しさん : 2018/05/20 19:09:20 ID: PV0Oxv2A

    ゲドは間が空いて出たヤツ以外は好きだな
    はてしない物語は何度チャレンジしても駄目だった

  68. 名無しさん : 2018/05/20 19:13:01 ID: rHdHuuSc

    児童文学なら英語くらいは辞書片手に読めないかね

  69. 名無しさん : 2018/05/20 19:14:42 ID: 98JzFtQw

    指輪物語は序章でつまずく人が多いけど、面白いのはその後なんだ。
    序章は教科書みたいで、いきなり読むと苦行だと思う。
    一周目は序章すっとばして二周目で読み直すのおススメしたい。

  70. 名無しさん : 2018/05/20 19:18:48 ID: VsGrk1k2

    >>33
    外人も俺たちハリウッドの映画見たいな小洒落た会話してると思われたらたまらんわー
    とか言ってるぞ

  71. 名無しさん : 2018/05/20 19:24:28 ID: 1KIO2yrM

    ※61みたいになんでもかんでも「一緒」ってくくる奴ほど頭悪いと思うわ

  72. 名無しさん : 2018/05/20 19:29:56 ID: iu7tP5ac

    ※46
    分からないってのを言葉通りに受け取ってるんだw
    本当に頭悪いんだね

  73. 名無しさん : 2018/05/20 19:34:23 ID: B5rL5I8w

    アンとかドイルとかの子供向け版を愛読してたし今もSF好きなので基本的に翻訳物に抵抗ない
    でも昔チャレンジした指輪物語は「馳夫」って名前でなんか駄目だったわ…
    なんか頭の中で尻っぱしょりねじり鉢巻のおっさんのビジュアルで固定されちゃって

  74. 名無しさん : 2018/05/20 19:38:59 ID: ido.odas

    ミステリーで米国舞台になったら、べらんめぇ調の警官刑事警部ばかりで萎える
    スコットランドヤードがスコットランドに行ったら現地の人も警官も田舎弁で苦笑する
    このパターンって昭和後期くらいからはじまった翻訳流れじゃないかな

  75. 名無しさん : 2018/05/20 19:44:38 ID: rt/yND1U

    翻訳者になりたい人向けの翻訳ガイド読んだけど、その国の歴史や古典文学、季節感や風習、宗教、ことわざや独特の言い回しまで知らないと難しんだなと思った
    例としてD.H.ロレンスの短編の、「私はみんなに狐と呼ばれてるの」と言う赤毛の少女に主人公が“Would I were your dog”と言う部分が出てくるんだけど、これを「僕は君の犬になりたかった」と訳すのは間違い、女の子を口説いている場面で狐の天敵である犬を引き合いに出すのはおかしい、このdogはイヌ科の動物の雄という意味でdog foxの略、つまり「(君が狐なら)僕は君の(番の)雄狐になりたかった」が正解だそうだ
    あと英語の俗語でNo 1=小●、No2=大●で(日本と逆)、犬のワンツートレーニングはそういう意味と知った

  76. 名無しさん : 2018/05/20 19:51:22 ID: 1cidAsxU

    幼児向けだけど、ねこのピートシリーズは超いいわ
    3歳の娘が全部暗記してしまった

  77. 名無しさん : 2018/05/20 20:00:40 ID: kVoa3ZWw

    翻訳を結構自分流に味付けしてるものが多いから……ドイツ文学の翻訳者が引用に使うために
    ラブクラフトの作品さっと訳したら、あっさりさっぱりして読みやすいうえ、ものすごい知的な
    雰囲気でびっくりした。国内の全集はとにかくクドくて日本語の文章としてひどかった

  78. 名無しさん : 2018/05/20 20:04:19 ID: LjGYpsyc

    翻訳は難しいからなー。
    少女向けの昔の児童文学系のまわりくどい感じはわかる。
    でもそれも味があっていいなと思う。異国情緒を感じるし訳者が苦労しながら頑張っているのが頼もしいというか。
    ハリポタは読んだこと無いけど評判悪いね。
    好きな本を同じく好きな人と翻訳して比較してみたいなー。

  79. 名無しさん : 2018/05/20 20:06:27 ID: .JXhfN1A

    ミヒャエル・エンデは?
    はてしない物語とかモモとか。特にはてしない物語は装丁から原書に忠実でいいよ。

  80. 名無しさん : 2018/05/20 20:15:30 ID: UhoV4wXc

    テレビの街頭インタビューなんかで外国人の声や言葉遣いに違和感みたいなことかな
    あれは嫌いだけど翻訳の文章やせりふ回し独特だとは思うけどハマる時はハマる
    すごい芝居がかっててわざとらしいんだけど妙にクセになるというか
    ハリポタはだめだった
    何でこれが売れてんの??って謎で「ハリポタ 作られたブーム」とかで検索してしまった

  81. 名無しさん : 2018/05/20 20:22:25 ID: 29es/nfo

    自分の納得できるように翻訳すればええんやで

  82. 名無しさん : 2018/05/20 20:23:14 ID: kWCMcl/E

    原書で読めば?
    というか、ないなら自分で作ればいい
    自分好みに出来るぞ

  83. 名無しさん : 2018/05/20 20:30:21 ID: Yj2X5kl2

    コメントで1ページで無理だったって書いてる人何人かいるけど、
    それは元々読む気無いやろ……

  84. 名無しさん : 2018/05/20 20:32:57 ID: UNc2yR/M

    「原書でよめばいいじゃん」ってやつがわくだろうなぁと思ったら、案の定だったわw

  85. 名無しさん : 2018/05/20 20:37:11 ID: Cm0N0jI.

    私は辞書片手に自分で好きなように訳して纏めてたよ
    自分の読みやすい分かりやすい文章にできるし、暇潰しにもオススメ
    だからといって英語力は身に付かなかったけど

  86. 名無しさん : 2018/05/20 20:43:30 ID: 6hzcNrcQ

    辞書片手に読もうと思ったけど無理だったな…
    受験英語じゃ使わないような単語がいっぱいっていうのもあるし、文章のニュアンス読みとれないし解読に必死で物語を楽しむどころじゃなかった

    ハリポタはネットで訳が酷いって知るまで不満じゃなかったから普通に楽しんで読んでたけど、複雑だけど別の人の訳でも読んでみたい

  87. 名無しさん : 2018/05/20 20:43:57 ID: j/3R10H6

    おじぎをするのだ!!

  88. 名無しさん : 2018/05/20 20:44:21 ID: tG1bvRpU

    いっそ昭和30年代の翻訳で読むと面白いけどね
    ポーの短編集とか小学生の時でも楽しかった

  89. 名無しさん : 2018/05/20 20:45:56 ID: KtqlQrxE

    チャペックの「長い長いお医者さんの話」(中野好夫訳)は読みやすかった。
    アンの村岡花子訳もそうなんだけど、使っている言葉は古めでも平易でわかりやすい。

  90. 名無しさん : 2018/05/20 20:56:41 ID: cnt2kCB6

    ※79
    ハードカバーの「はてしない物語」の装丁、私も好きです。物語の肝ですもの。出版社よくやった。
    惜しむらくは図書館のフィルムコーティングがせっかくの表紙を損なっていること。図書館によっては返却された本を消毒液で拭いたりしているからフィルムコーティングはしょうがないけど。

    英語を日本語に置き換えることができるのと本を翻訳できるのは違う。ハリポタの訳者は同時通訳が本業だったから、通訳のプロかもしれないけど美しい日本語を書ける人ではなかった。
    石井桃子、村岡花子、瀬田貞二、中村妙子は声に出して読んでも美しい日本語だと思う。
    ナルニアの1巻にでてくる「ターキッシュデライト」の正体を、大人になってから知った時は衝撃だった。本の中の箱一杯のプリンのなんと魅力的だったことか。当時の日本の子供に馴染みのない食べ物を、いかにわかりやすく見せるかが翻訳家の腕だったのだろう。

  91. 名無しさん : 2018/05/20 20:57:42 ID: 2oSzqR1c

    モンテ・クリスト伯の翻訳なら山内義雄さんがいいけど
    もう巌窟王読んどきゃいいんじゃないのかな

  92. 名無しさん : 2018/05/20 21:17:54 ID: qHxsw7FI

    逆に翻訳したちょっと違和感ある日本語が好きなんだよなぁ
    分かってくれる人いないよねー

  93. 名無しさん : 2018/05/20 21:20:14 ID: JKc9pHT.

    ※77
    ラヴクラフトは、今、研究家の森瀬繚さんがより現代的に翻訳する全集シリーズを出してるよ。

  94. 名無しさん : 2018/05/20 21:21:54 ID: 4Ryb/csU

    「何もない食料を持っていた」
    とかいう訳のファンタジー小説があると聞いた。
    「食料を持っていなかった」じゃダメなのかと。

  95. 名無しさん : 2018/05/20 21:26:21 ID: Ff7/u32c

    ゲド戦記の翻訳は名翻訳だと思う。
    児童文学の翻訳者関係の講演会では彼女のだけは参加した。
    瀬田貞二さんの翻訳も上品で好きだ。
    翻訳者によって主人公の性格なんかちょっとづつ変わるみたいなと感じたのは
    児童文学じゃないけどE・ピータースの「カドフェル」シリーズ。
    シリーズを3人の翻訳者が手分けして訳したものだから本文中の会話文からして、それぞればらばら。監修訳必要って出版社は思いつかんのかとがっかりした記憶があるな。

  96. 名無しさん : 2018/05/20 21:32:34 ID: dBmItpfI

    あえて「やらない夫が巌窟王になるようです」をおすすめしてみる
    エピソードを削ってないし注釈を入れてくれてるから、AAキャラに抵抗無い人ならおすすめ

    やる夫の源氏物語もおすすめしたいが途中で終わっているのが残念

  97. 名無しさん : 2018/05/20 21:44:42 ID: GMVq2g1Y

    逆にあの持って回った言い回しが好きだな
    あちこちの本を読み散らかしていると、時代よりもジャンルによって文体の特徴があって「海外ミステリー構文キターーーん〜〜これだよこれw」みたいな妙な快感を得てしまう

  98. 名無しさん : 2018/05/20 21:49:58 ID: 1FOWPHfY

    子供の頃からリンドグレーンが大好きだったけど、偕成社版の「長靴下のピッピ」を読んだとき仰天した。これはピッピであってピッピでない!。
    そのときはじめて同じ作品でも翻訳者が違うとまったく別物になってしまうんだということを知った。
    これからリンドグレーンを読む方は岩波の大塚勇三訳から読んでくださーい。

  99. 名無しさん : 2018/05/20 21:54:59 ID: nlWCWQco

    モンテ・クリスト伯って児童文学なのか?
    アルセーヌ・ルパンのシリーズは子供向けじゃない翻訳出てるけど、普通の文庫本はだめなのか?

  100. 名無しさん : 2018/05/20 22:02:31 ID: CWhHbO2I

    「モモ」「はてしない物語」のミヒャエルエンデは、日本人翻訳者の佐藤真理子さんと結婚してたんだっけ?
    結婚前なのか後の仕事なのかはわからないけど、波長は合ってたんだろうなあ

    個人的に好きな翻訳者はさくまゆみこと中井はるのと佐藤真理子

  101. 名無しさん : 2018/05/20 22:06:02 ID: DW/ZUkac

    ハリーポッターは「もちのロンだよ!」「おったまげー」「驚き桃の木」とかいう翻訳のセンスのなさが面白かった

  102. 名無しさん : 2018/05/20 22:42:50 ID: LjGYpsyc

    ※101さん
    「もちのロンだよ!」まじなの?
    サービスのつもりですべりまくってる感が悲しい。
    カミーユ・クローデルの伝記的な小説で、只だぜっていうのをロハだぜって表現されている場面があって最初意味がわからなかった。
    よっぽど作者に寄り添わないと伝わらない部分が多くて翻訳って疲れるんだろうな。

  103. 名無しさん : 2018/05/20 22:46:35 ID: eml0/vsI

    昔は翻訳もの苦手だったけど慣れたら平気になった
    確かに訳にもよるけど
    深町真理子さんが好きかな

  104. 名無しさん : 2018/05/20 23:13:00 ID: 1YcufD4g

    ※92
    わかるぞ。
    若干ぎこちない感じの日本語が、海外作品を読んでいるって実感を持たせてくれるね。

  105. 名無しさん : 2018/05/20 23:19:32 ID: DcyrlVPQ

    ※50
    あれは「母子家庭で頑張っている翻訳者」を応援する気持ちで選んだ。
    それより前に日本語訳を申し出ていた人は何人もいたらしいよ。
    だから申し出が遅かったからダメだったということではない。
    でも、その後に原作者が後悔しているといっていたらしいけどな、翻訳がひどすぎて。

  106. 名無しさん : 2018/05/20 23:30:09 ID: jpyTGMA6

    ハリポタの訳者には子供いないよ。難病の夫はいたが
    あの訳者に決まったのは翻訳権の代金の提示の桁が違ってたからと聞いた
    児童文学の翻訳の権利料は少ないからね

    そして※92わかる
    翻訳調の日本語好き

  107. 名無しさん : 2018/05/20 23:54:31 ID: rtmYohCw

    村岡花子の訳、確かに綺麗だけどさすがに時代的に無理のある言葉もあったな
    「おっつかっつ」「荷物をチッキにして」とか

  108. 名無しさん : 2018/05/20 23:56:22 ID: quF68R6w

    マイナーだけど「おちゃめな双子」シリーズのエニッド・ブライトン作品が好き。佐伯さんの訳が良くて、違う人の訳は苦手だった。

  109. 名無しさん : 2018/05/21 00:02:20 ID: EqUqnYXc

    そんなあなたに福音館古典童話シリーズ。めっちゃでかくて分厚いけど読み応えはありまっせ。大人向けの文庫より色々ざっくばらんとぶった切っているところも多いし色々挿絵も付いてるし子供でも読めるよう気持ちひらがな多めにしてあるけど、文章自体は間違いなく大人向け。

    あとは赤毛のアン等、新潮文庫とか講談社文庫といった一般向けで出ている訳本ならそっちで読んだ方が良い。自分も昔ポプラ社の児童本を読んだ後新潮文庫版の同作品を読んで、編集と翻訳の違いでこうまで分量も濃さも読み応えが変わるものなのかと驚いたもんです。

    ちなみに日本の名作作品や古典の現代語訳でも、子供向けに簡易編集されているものだと一般向けや原本と全然変わっているって物も多い。逆にだからこそ、児童向けと大人向けと同じ作品同士で読み比べをすると結構楽しかったりする。

    原書のニュアンスをニュアンス通り読み取れるくらい読める人なら、もっと楽しいんだろうなとは思う。

  110. 名無しさん : 2018/05/21 00:04:22 ID: aGAJ53rY

    ※92
    わかるぞ、私も。
    欧文小説の和訳にありがちな構文が妙にハマって、自分が書く日本文でもやってしまう時がある。

    例)
    「そうさな」とマシューは言った、「それでいいと思うよ、アン」

    みたいなやつ。現代の翻訳の常識では

    例)
    「そうさな。それでいいと思うよ、アン」とマシューは言った。

    とやっていいんだけど、この分かち書きが妙に癖になると言うか、染みついてる。

    フランス語から和訳する人の文体は、「ヘビ、長すぎる」的な名詞をぽんと先に置く文体をそのまま訳すのが多く、
    ドイツ語和訳の人は、二語一想(「怒り、憤った」みたいな似た意味をふたつ重ねて強調する用法)をそのまま和訳しがちで、自分の日本語文体でも用いがち。

  111. 名無しさん : 2018/05/21 00:05:48 ID: q9ToQrIw

    分かる
    大人になって読むと下手な文章だなと思うし、こう翻訳した方ががいいだろうとも思う
    翻訳スキルはあっても文章を書くスキルが足りない人がやってるからなんだね

  112. 名無しさん : 2018/05/21 00:08:41 ID: aGAJ53rY

    リンドグレーンの児童文学の翻訳はうまいと思う。
    北欧小説はわりと違和感なく読めるのが多い気がするのだけど、なぜだろう。

    翻訳者の癖もあるけど、原文のリズムや日本語との相性も大きいと思う。

  113. 名無しさん : 2018/05/21 00:18:14 ID: aGAJ53rY

    児童文学じゃないけど。

    カズオ・石黒(カタカナで書くと禁止ワードにひっかかるらしい)の小説の翻訳、すごくない?
    はじめから日本語だったんじゃないかと錯覚するくらい上手だと思う。
    特に最初の2冊、日本が舞台のやつの違和感のなさはすごい。

    シーラッハのミステリー、翻訳を独占してる人は時々ひどい誤訳をするんだけど、違和感なく読める硬質で綺麗な日本語で困る。

  114. 名無しさん : 2018/05/21 00:23:28 ID: egLuzfLY

    はえ~嫌う人が多いんだね、知らなかった。
    私は変に日本人的な文章に変えるよりも、できるだけ原作に忠実な文章で読みたい。
    クセのある文章が逆に面白くて好き。

  115. 名無しさん : 2018/05/21 00:30:00 ID: LI56szpM

    「ナルニア国」は翻訳が合わなかったな
    上で上がっている大塚勇三さんの文章も苦手
    でもゲド戦記や赤毛のアンは違和感なく読めた
    ナルニア国はすごく読みたかったのに、こういう感覚的なのって難しい

    最近(児童文学じゃないけど)ブレヒトの三文オペラを3種類読み比べてみたけど訳者の個性って出るよね

  116. 名無しさん : 2018/05/21 00:47:20 ID: E5rxjs9g

    昔中日新聞に芥川と菊池寛が翻訳した世界の児童文学が載ってたけどあれはよかったなー。
    すごく言葉がキレイなんだよね。やっぱり自分で書いてる人は違うのかなって思うわ。

  117. 名無しさん : 2018/05/21 00:52:12 ID: 5KhvC3WM

    >ダレンシャンとかデルトラ・クエストとかモンテ・クリスト伯とかネシャンサーガとか
    モンテ・クリスト伯は1844年の古典文学だよ
    それ以外は全部最近の子供向けラノベ
    一緒にしないでほしい
    モンテ・クリスト伯は古典単品としても面白いが
    時代劇なので当時の知識があればもっと理解できる
    山内訳の活劇のような文章リズムが好きだな
    外国語でも作家ごとに個性とリズムがあるから無理やり日本語としてこっちのほうが美しいからと村岡訳のように翻訳者の個性で潰してしまうのも問題だと思う
    誤訳は論外だけど原文を再現しようとしている場合もある

    子供向けの文章で頭に入らないなら大人向けの小説ではまったく理解できないと思う

  118. 名無しさん : 2018/05/21 01:26:46 ID: 4TCjqO3.

    翻訳のせいなのか原文からなのかは分からないけど、児童文学で読者である子供におもねるような書き方してるようなのがあって、それがどうしてもダメだわ
    「ナルニア国」は翻訳よりキリスト教的?善悪の価値観が合わなくて読むの苦労した
    翻訳者による!はその通りでこの人の翻訳は100%ハズレだ!というほど合わない人がいるんだけど
    けっこう人気あって話題作を次々担当してるんだよね
    とりあえず、この人が翻訳したりあとがきや推薦文担当してるものは買わないことにしてる

  119. 名無しさん : 2018/05/21 01:29:26 ID: AROF5PEY

    ロシア語通訳、翻訳で有名だった米原万里さんの書いた文章をまとめた著書のタイトルに
    「不実な美女か貞淑な醜女か」ってのがあるね
    元言語に忠実に訳し端折ったり付け足したり意訳しなければ日本語の文章としては不細工になり
    美しい日本語として伝えることを大事にすると時には元言語に不誠実になることがあるけど
    どちらを求められているのか非常に迷う、
    タイトル通りに「不実な美女か貞淑な醜女か」を選ぶとしたらどちらなのか
    理想の「貞淑な美女」は求め過ぎであるというような内容
    彼女はロシア語の同時通訳者としての実績がすごいから(大統領から直接指名される)
    主に一瞬が勝負の同時通訳の話なんだけど非常に面白い
    この文章を女性に例えた表現が上手いようにエッセイや小説もすごく面白い人で、
    翻訳者として優秀な人はやはりオリジナルでも良い文章を書ける人なんだなと思ってた
    早く亡くなられて残念だ

  120. 名無しさん : 2018/05/21 02:24:30 ID: I43h5Gmw

    児童書は何年も呼んでないからよくわからないけど
    翻訳された独特の文章は結構好き
    原文ともちょっと違った雰囲気で、癖になる

  121. 名無しさん : 2018/05/21 02:27:14

    ハリポタの日本語翻訳者は切に生まれないでほしかったレベルで嫌い
    後、ハリーの後半の性格はしょうがないw 中学生~高校生だよあの子w

    ゲド戦記は哲学をある程度勉強してないと原作版でも訳わかんないよねー私は大人になってやっと理解したわ
    ※79と※90で出てるハードカバーの「はてしない物語」は逆に神レベルだったわ……ボロボロなるまで読み返しててある日母ちゃんに捨てられてたけど
    逆に翻訳っぽいけど乙一って日本人が書いた本も好き。 お気に入りはアークノアシリーズ。 三巻目いつ出るのかなー

  122. 名無しさん : 2018/05/21 03:31:38 ID: 2V2EtEzw

    翻訳文学で育ったから、久しぶりに読むと故郷に帰ってきたような安心感があるw
    だからあの独特の空気感が苦手なのもわかる

    しかしハリポタが超一流の駄訳なのは周知の事実だし、指輪物語は元が難解な美文な上に瀬田先生の文章が現代人に読みにくいのは確か。いまの軽い文章からすると古文に近いものがあるから仕方ない。(何人か書いていたけど最初の章はサクッと飛ばすのがオススメらしい。私はあの感じは好きなんだけど。)

    尚、途中で指輪物語の「馳夫」がイメージ悪くて苦手というコメントがあったけど、あれは「(よく見たらイケメンの)王子にダッサいアダ名がついてて酷い」という扱いのアダ名なので、その感性で合ってるし、訳者の意図を正しく読み取れてる感性が羨ましい。普通の人名に見えるので言いたいことは知ってても納得はできなくてずっとモヤモヤしてるw

  123. 名無しさん : 2018/05/21 03:33:30 ID: mGrrof7I

    海外翻訳物ってなんであんなに情景描写が細かいのかな。自分の意見は全部言わなきゃ!っていう文化?に通じるのかな。

  124. 名無しさん : 2018/05/21 05:48:30 ID: V5uZvDH.

    ※8がうまいなwww
    日本の小説なら、何も言えずに絶句したとか、唇が震えたみたいな視覚というか空気の情報になりそうなところを
    懇切丁寧に第一次情報で「私は驚き、悲しんだ」って伝えてくれるあたりがホント海外文学のセンスなんだよね

    合わない人は合わないだろうなって思う

  125. 名無しさん : 2018/05/21 07:20:45 ID: 8.ySweZ2

    ハリポタ、大手から別途出版してほしい
    あの会社が独占しているかと思うと腹が立ってくる
    訳がダサいし、「我輩」「俺様」合ってない
    「もちのロンさ!」「おどろきももの木」とか平成の訳とは思えん
    他に訳で読むのがキツかったのは、児童書じゃないけど
    旧訳の華氏451度(新訳が出て良かった)。これは脳が文章を拒否した

    はてしない物語とモモは、自分に買って一生大切にしたい

  126. 名無しさん : 2018/05/21 08:37:32 ID: 72eGmGRg

    翻訳者は作家じゃないから、読ませる文章は下手

  127. 名無しさん : 2018/05/21 08:49:44 ID: DQ2rSGYQ

    翻訳が難しいのはその通りだが、全部ダメだという報告者も頭悪そう

  128. 名無しさん : 2018/05/21 09:05:05 ID: SYqLYxwA

    自分で訳せと言ってる輩は、自分の好きな漫画なり小説なりがアニメ化・ドラマ化・映画化されたときにクソ演出・クソ脚本だったら、文句を言わずに自分で作り直すのかな?

  129. 名無しさん : 2018/05/21 09:58:06 ID: p0r4CUlw

    例の翻訳は訳者あとがきも酷い
    旦那が死んだ!旦那が死んだ!旦那が死んだ!って何巻にもわたって書き続けてる
    その割に物語中の大切な人を失ったシーンの文章はあまり心に訴えかけてこない

    ありゃ酷い訳に対する言い訳みたいなもんなのかね

  130. 名無しさん : 2018/05/21 10:30:20 ID: WkB2P15A

    子どもの頃は読めたけど、確かにあのくどい文を今あえて読む気にはならんね

    子供心に謎の食べ物描写はワクワクして好きだったわ
    赤すぐりのジャムとか

  131. 名無しさん : 2018/05/21 11:08:56 ID: 2wFLxmkE

    確かに翻訳小説は文章が下手なのが多い。
    長ったらしくてくどいのも読みにくいけど、全編箇条書きみたいのもまた読んでて微妙。
    その辺はもう、翻訳家は小説家ではないから仕方ない…って諦めてる。
    翻訳家が翻訳したものを文章の仕事をしてる人が書き直す…みたいなタッグを組んでくれないかと思うけど、
    そんな人件費を倍使うようなこと、出版社はやってくれないだろうな…。

  132. 名無しさん : 2018/05/21 11:17:40 ID: HnEjACX.

    大江健三郎の翻訳調の文章を読んでみれば原因が判別する
    もし普通に読めたら海外小説が苦手なのは文章のせいじゃなくて、海外の文化や考え方をよく知らないからだし、読めなかったら翻訳調の文章がそもそも苦手ってことだね

  133. 名無しさん : 2018/05/21 11:59:18 ID: 3H5D9kOI

    まぁ、しゃぁないね。外国小説は、言葉も違えば社会背景や一般常識も違うし、上で言われてるように翻訳家は小説家じゃない。違和感マシマシになるのはどうしようもないよ。

    源氏物語や平家物語みたいな、母国の古典ですら、現代語訳は違和感ありまくりだからどうしようもない。時代の近い南総里見八犬伝とか曾根崎心中(江戸時代)、あるいは、ぼっちゃんや舞姫(明治期)ですら違和感けっこうキツイよ。

    それどころか吉川英治の小説(戦前・戦後期)はもう違和感が漂ってくる。そんなもん。今の若い人だと司馬遼太郎で違和感出ても不思議じゃない。

  134. 名無しさん : 2018/05/21 12:14:08 ID: uir6cq4k

    これは分かる。
    子供のころに海外の本と知らずに読んで味わってしまったあの違和感から大人になってもずっと苦手。

  135. 名無しさん : 2018/05/21 12:16:39 ID: uir6cq4k

    そういやこれ、逆はないの?

    日本の本を英語にした場合、英語圏の人はどんな印象になってんだろう。
    変な昔風の言い回しみたいに感じてるのか、軽ーいノリに感じてるのか・・・

  136. 名無しさん : 2018/05/21 12:33:58 ID: iUL6TslY

    >児童文学なら英語くらいは辞書片手に読めないかね
    そう思ってアメリカの子供向けの小説、続刊の邦訳が出ないので
    Amazonで原書取り寄せたけど
    英語が赤点か赤点ギリギリの自分には無理だったorz
    1P読むのに30分ぐらいかかって、飽きる。

  137. 名無しさん : 2018/05/21 14:13:01 ID: 5/6YIZ1g

    一つのモノを指す場合、
    日本語には(カタカナひらがなのみで表記した場合)同音異義語が数多くあるという人が居る。
    それとは別に、日本語ならではの些微なニュアンスで同じものを別の言葉で言い換える事も出来る。
    それが結果として説明を省くことに繋がり、
    結果として文章に必要な文字数を減らす事に繋がっているのではと考える。

    だが外国語の場合、得てして些微なニュアンスは伝わらない事が多いようだ。
    結果として子供に聞かせるような説明的な記述が増える。
    それをそのまま原作の雰囲気を壊さず訳すと、
    貴方の言うようなまどろっこしい言い方になるのではないかと思う。

  138. 名無しさん : 2018/05/21 14:39:04 ID: TrTqKh9k

    ・翻訳が下手
    ・まんま訳しているが、もともと原文が下手


    両方あるし、日本語のリズムにどうしても合わない言語もある
    相性があるんだなーと思って、原文で読めばいいのよ

  139. 名無しさん : 2018/05/21 14:42:48 ID: g63qaxSE

    ハリポタ出たての頃に友人がものすごくハマってお勧めされたけど、まったく面白くなかったな
    翻訳がまずいのもあるのだろうけど、いちいち途中でフォント変えたりして読者側に作中人物の感情押し付けてくるのが鼻についてうざくて読み切れなかった。
    ファンタジーもの好きだけどハリポタは本も映画もまったく好きになれなかったわ…

  140. 名無しさん : 2018/05/21 15:58:31 ID: hn2jkZvQ

    デルトラクエスト好きだったな。ゲームは微妙すぎたけど
    言葉遊びや謎解きも多かったから翻訳は大変だったろうと思う
    読んだのは中学の時だったけど今読んだら感想変わってしまうのだろうか

  141. 名無しさん : 2018/05/21 16:27:20 ID: UueSjGfI

    ドストエフスキーなんかも言い回しがクドいというかむしろそのクドさを楽しむようなもんだし
    児童書だからってのは関係なくね?

  142. 名無しさん : 2018/05/21 16:58:55 ID: jBfLATFk

    子供向けの翻訳と大人向けの翻訳は違うしな。
    子供のときならまだしも今さら児童文学読もうとしなくてもいいんじゃね

  143. 名無しさん : 2018/05/21 17:13:51 ID: SADpTFOc

    自分が原書を読めるようになろうとはならないんですね…

  144. 名無しさん : 2018/05/21 17:47:01 ID: aGAJ53rY

    ※119

    米原さんの二択は同時通訳の場合だよ。
    翻訳は持ち時間がいっぱいあるんだから「貞淑な美女」でなきゃいかん。

  145. 名無しさん : 2018/05/21 18:39:48 ID: BuSVidDk

    昔の猫のキャラクターのメルヘン系漫画(でも哲学的なテーマも度々ある)でも
    主人公夫婦の旦那さんの職業が詩人で、自分の詩をマイナーな言語に翻訳されたものを見て
    何が書いてあるのかさえ全くわからずに複雑な思いを持つって話があった
    「言葉の違いは神様に与えられた罰の中でもっとも大きい」みたいな台詞があって
    翻訳者はその詩がものすごく好きでその人が翻訳してくれたことは物凄く嬉しいんだけどやはり複雑で
    家に戻って素直な奥さんに「何が書いてあるのかさえわからないけどこの文字はとても綺麗だからきっと名訳に違いないわよ」と慰められていた
    他言語に訳されるってのは違う国の人に自分の書いたものを読んで貰えることだけど
    自分の作品を翻訳者に託すってことで原作者にとっても結構リスキーなことでもあるんだよね
    ハリポタの作者は選択を誤ったw

  146. 名無しさん : 2018/05/21 18:41:13 ID: slw0.VmY

    ※144
    その「貞淑な美女」が人によって少しずつ違うんだけどね

  147. 名無しさん : 2018/05/21 20:06:40 ID: MFuAyHLM

    ※113
    今まさに「私を話さないで」を読んでるが、自分は頭に入らない…。相性があるのかな?
    村上春樹が翻訳した海外小説も合わなかったわ…。
    村上春樹本人の著書は好きな方なのに。

  148. 名無しさん : 2018/05/21 21:10:50 ID: ftTks93Y

    わたしを離さないでは、終始淡々とした雰囲気とあの文章が苦手で途中まで読んで挫折したな
    私も頭に入らなかった

  149. 名無しさん : 2018/05/21 21:11:58 ID: E8mV4/1A

    最近の本ばっかり読むからだよ
    昔の児童文学は秀逸だったよ
    モモとかネバーエンディング・ストーリーぐらいまで
    遡ると結構読みやすい本があると思う

    ダレンシャンとかほぼラノベかなって

  150. 名無しさん : 2018/05/21 21:20:55 ID: x.QuPAiw

    *145さん、小さなお茶会でしょうか?

  151. 名無しさん : 2018/05/21 21:35:24 ID: rqkZcGSI

    翻訳者の変な違和感と微妙さは、原作付きアニメの微妙さに似てる
    元がすごく面白いから面白いと言えば面白いけど・・・ってなる

  152. 145 : 2018/05/21 21:41:26 ID: Hjw8GK2M

    そうです
    小さい頃からあの漫画が大好きで一番始めに買った漫画単行本でした
    それ以来ずっと手放さずにいて愛蔵本も買いましたw

  153. 名無しさん : 2018/05/21 21:42:01 ID: jj3pgLBI

    指輪とハリポタは「ブームになったのに訳がネックな二大巨頭」だからなあ…
    まあ指輪やゲドは日本じゃまだ「剣と魔法の冒険ファンタジーは子供向け」の時代に
    児童書としてしか出版できなかった背景があるから許してさしあげてw
    ドラクエもFFも聖戦士ダンバインもまだまだ先の話だった時代よ

    ハリポタはシラネ

  154. 名無しさん : 2018/05/21 21:43:02 ID: ZghGopWI

    ロシア文学の翻訳に比べたら全てマシに思えるんだが

  155. 150 : 2018/05/21 22:02:40 ID: x.QuPAiw

    145さん、子供の頃の愛読書で、そのエピソードもなんとなく覚えているの
    ですが、肝心の台詞が記憶になく。読み返してみます。ありがとう!

  156. 名無しさん : 2018/05/21 22:23:14 ID: x.QuPAiw

    翻訳に限らず、「真摯に子供向け」じゃなくて「子供を侮っているように感じられるもの」ってあったなぁとふと思った。子供向けの歌、ダンスの振り付け。幼い頃いちいち気に障っていたw 元の投稿者が子供向けで名翻訳とされているものや、大人向け翻訳を読んだあとの感想を知りたいな

  157. 名無しさん : 2018/05/21 23:29:31 ID: aGAJ53rY

    ※147

    113ですが。

    『わたしを離さないで』は、小説原文も世界観も日本語訳もすばらしくよくできた傑作だと思う。
    挫折しそうなら、ぜひ先に映画化されたやつを観てみてほしい!

    でも、相性かなぁ。
    私は村上春樹の小説がたまらなく嫌い。でも、村上春樹の翻訳はすばらしいと思ってる。

  158. 名無しさん : 2018/05/21 23:37:16 ID: t5acdVzE

    ※149
    そう言えばネバーエンディングストーリーは全然読みにくいと感じなかったなぁ。
    最近の訳し方の問題なのかな。

  159. 名無しさん : 2018/05/22 00:05:44 ID: /XCQV7CQ

    翻訳でも楽しく読めるワイ高みの見物
    ※で他の人もあげてたけどルブランのアルセーヌ・ルパンが一番好き
    中学生の頃は岩波のモンテクリスト伯も読めたけどいまは集中力がないから斜め読み止まりだ

  160. 名無しさん : 2018/05/22 01:32:51 ID: quUXDORw

    わかる!
    でもゲドシリーズは貪るように読みこんだなー
    大人になってまた読んだけど、訳者の理解力と程よい表現力に感心したわ

  161. 名無しさん : 2018/05/22 01:51:10 ID: 9KDgyLc.

    静山社はゆるされないけど、小学館はさすが大手!
    と、ハリポタ一巻から読んでて途中でダレンシャン読みはじめたとき思ったわ。
    屋敷しもべ妖精って、センスの欠片もないな!

  162. 名無しさん : 2018/05/22 06:47:09 ID: Mne/U6to

    ダレンシャンとかおちゃめなふたごシリーズは面白くてハマったけどハリポタは何度も頑張って途中まで読んだけど全く文書が頭に入っていかなかった。洋書訳が悪いんじゃなく訳者のセンスが悪いんだと思うの

  163. 名無しさん : 2018/05/22 06:48:08 ID: Mne/U6to

    コメ欄の嫌なら自分で原典読めばいいのウザさ

  164. 名無し : 2018/05/22 19:50:27 ID: KtHvUU5I

    ちょいちょい出てくるミヒャエル・エンデのはてしない物語はほんと神。翻訳、ストーリー、装丁全てが。一生の宝物だわ。
    文庫本で読んじゃダメよ。あと映画とドラマは同名別作品なので期待しちゃダメ。ちょっと趣旨ズレてごめんw

  165. 名無しさん : 2018/05/22 21:04:53 ID: Jol.caT2

    はてしない物語、小学生の時に図書館で読んで装丁に感動したわ
    その頃はああいうハードカバーの本て個人で買うって発想が0で「特別」って感じ
    なのに大人になってからブックオフで100円になってるのに出会ってしまったw
    美本だから買ったけどね
    なんだかとってもさみしかった

  166. 名無しさん : 2018/05/23 07:30:44 ID: aCsG0gRU

    英文学(ヨーロッパ圏)は風景描写で心情表現するから日本文学に慣れた人には冗長でうだうだしてて苦手なのかも
    日本文学なら「朝憂鬱な気分で目覚めた」と書くところを
    英文学だと「けたたましい目覚ましに起こされた。天気は曇で、かすかな朝日が部屋のゆかにさしていた。僕はベットからゆっくりと這い出た。」みたいな書き方をするから。

  167. 名無しさん : 2018/09/19 06:31:35 ID: ebmGPyv6

    翻訳ものの文章がクドいのは、翻訳後の文字数で報酬が変わるという慣例があるからだと思うよ、いわゆる出来高制

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