ある専門書で「古典的名著」と言われているものがあって、興味のある人や、研究者は必読とされている

2020年03月20日 12:05

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1579675008/
何を書いても構いませんので@生活板84
988 :名無しさん@おーぷん : 20/03/17(火)04:17:22 ID:E8.es.L1
ある専門書で「古典的名著」と言われているものがあって、
そのジャンルに興味のある人や、研究者は必読とされている。
しかし何十年も前に絶版になっているから、
必要な人は図書館で読むか、高い値のついた古書を探すしかない。


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私も昔、図書館で読んで、自分でも持っていたいなと思っていた。
しかしこのたび、復刻版が出たので早速買った。
復刻版というのは、作り方に2通りあって、
1、元の本を1ページずつスキャンして、画像をそのまま印刷する。
2、元の本をスキャンして、読み取りソフトにかけて、デジタルテキストにして印刷する。

今回の本は2の方だった。
このやり方の欠点は、昔の本は「活版」というもので印刷されていて、
活版の文字の特徴としてヨコ線が細く、また年数がたつにつれてインクが薄くなっていくので、
スキャンした時にヨコ線を読み落とす確率が高いこと。
だから「ほ」がヨコ線を1本読み落として「は」になっていたり、
「目」が「日」になっていたりする。

989 :名無しさん@おーぷん : 20/03/17(火)04:18:05 ID:E8.es.L1
前後の文脈から判断すれば「ああ、これは日じゃなくて目だな」とわかるんだけど、
思わず吹き出してしまったのは、「夫」が「犬」になっている箇所がいくつもあった。
「夫」の上のヨコ線が薄くなって「’」としか読み取れなかったんだね。
これは狙ってやったのかと思うくらい私にはウケた。
だってたとえばヒロインが危機に陥ったとして、助けに駆けつけるのが
「夫」か「犬」かで後の展開はずいぶん変わって来るよwww
ヒロインが素敵な男性と愛し合って、
「この人が私の夫になるのね」と思うのか、
「この人が私の犬になるのね」と思うのかでは、ヒロインの性癖が全然違ってくるしwwww

私は元の本を読んだことがあるから間違いだってわかるけど、
若い研究者が復刻版しか読まないで、
「ヒロインはダメな夫を捨てて逃げる」という必死な話を、
「ヒロインはダメな犬を捨てて逃げる」な動物愛護に反する話だと思って、
論文を書いちゃったらどうするんだろ。

(上の例文は私がでっち上げたものだから、検索しても元の本は出てこないよ。)
よほど出版社に知らせようと思ったけど、私みたいな素人が気づくくらいだから、
とっくに専門家からクレームが入ってるだろう。

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コメント

  1. 名無しさん : 2020/03/20 12:26:40 ID: uFG2ZINg

    >ある専門書で「古典的名著」と言われているものがあって、
    >そのジャンルに興味のある人や、研究者は必読とされている。
    >しかし何十年も前に絶版になっているから、
    信じがたい。
    古典的名著で、必読書で絶版?
    なんだかなあ。

  2. 名無しさん : 2020/03/20 12:35:39 ID: scQz769A

    別に夫だったとしてもものすごくアホな分野の専門書だということはわかる

  3. 名無しさん : 2020/03/20 12:41:01 ID: sRGB6pZU

    米1
    投稿者のジャンルは知らないけど
    SFジャンルではSFファンの誰もが知っている名作古典が絶版なんてざらで
    数百円の文庫が中古で数万円になってたりする
    SFを読み始めた若い子が求めても、市場にはもう出回ってない名作だらけで
    古参SFオタとの会話に入れないんだよね
    当時面白かったけど今の若い子が読んでもつまらない作品も多くてなかなか復刊しない

  4. 名無しさん : 2020/03/20 12:43:09 ID: Aw0z.5b.

    出版前に校正しないの?
    復刻版だからしなくてオッケーとかあるの?

  5. 名無しさん : 2020/03/20 12:46:08 ID: 7kJpqjpU

    ※1
    よっぽどニッチな分野で復刻も利益がたいして見込めないから
    まともな校正もいないような出版社が手掛けたんじゃないの

  6. 名無しさん : 2020/03/20 12:49:01 ID: GB6g547U

    専門書とかいってわざわざ高尚ぶってるが、エンタメ系なんだろうなというのが伝わってくる例えにおもえる。別に恥ずかしいことじゃないのにね。

  7. 名無しさん : 2020/03/20 12:53:17 ID: mROWhGws

    復刻版は校正すらしないの?原本が出版されてた時点で校正入ってるから不要ってこと?

  8. 名無しさん : 2020/03/20 12:53:37 ID: mrB20iJw

    ジャンル自体が趣味枠なんだろうなぁ
    ガンダム分野の初代ガンダムみたいなものかな
    大好きなのは伝わるから微笑ましい

  9. 名無しさん : 2020/03/20 12:58:16 ID: hMsWaNBo

    ※3
    「ある専門書」って書いてあるから、小説その他の古典的名作とは意味が違うのでは。必読書でありながら絶版って「オイオイ」って言いたくなる状況。となると必読書と絶版のいずれかが間違っているか、分野じたいがマイナーすぎて必読書に限らず日の目を見ない状況かだと思う。

  10. 名無しさん : 2020/03/20 13:02:49 ID: UpHLsz16

    ※1
    実際はエンタメ・サブカル系の書籍なんだろうけど、恥ずかしいので
    学術書っぽい書き方をしているだけだと思う。

  11. 名無しさん : 2020/03/20 13:05:04 ID: byfqPtsI

    歴史分野だと必読だが絶版なんていくらでもある

  12. 名無しさん : 2020/03/20 13:07:32 ID: n4xlQ7X2

    専門書のことは分からんけど趣味の分野なら、古典的な名作が絶版になってたりするのはよくあるからなぁ。
    特に翻訳ものは手に入りにくいよ…。

  13. 名無しさん : 2020/03/20 13:12:52 ID: Oyrk9tYk

    ※1
    教養なさそう
    きみ高卒でしょ

  14. 名無しさん : 2020/03/20 13:18:02 ID: tB2lqRtE

    専門書なのに「この人が私の夫になるのね」とかいう場違いな文章が出てきて
    本人も気になったのか最後ででっち上げだからねと言い訳してる

  15. 名無しさん : 2020/03/20 13:19:15 ID: u0cyhjm2

    別段隠す必要がないように感じるし、タイトル書けばよかったのに

  16. 名無しさん : 2020/03/20 13:22:37 ID: R4knSxEg

    黄金の夜明け魔法大系の「召喚魔術」やレーニンの哲学ノート、パウル・カレルの「バルバロッサ作戦」とかが絶版状態だったりするし、必読かつ絶版ってのは別に珍しくないと思うわ

  17. 名無しさん : 2020/03/20 13:31:13 ID: Ipll7rwA

    マイナーな分野の専門書は、その世界で評価が高くても、小さな出版社が少部数を出版しただけで絶版はよくあること。
    その復刻もちゃんとした出版社が出すのではなく、有志が権利を手に入れて同人誌として出すのもよくあることなんだよなあ。

  18. 名無しさん : 2020/03/20 13:42:17 ID: Q/i/YEtY

    文学研究ならロラン・バルトの「s/z」なんかは古典的名著かつ必読書なのに中古でしか手に入らないよ

  19. 名無しさん : 2020/03/20 13:51:01 ID: /iLs8FZg

    古典的名著とされる本でそこまで校正が雑というのはちょっと考えにくいけど、「文脈からしてこの文字は当然これ」という思い込みがあるとうっかり見過ごされるOCRの誤変換ってのは割とあるのでわからなくもない、という話ではある。

    私は歴史分野の専門書をけっこう読むけど、北岡伸一の『日本陸軍と大陸政策』や三谷太一郎の『日本政党政治の形成』とかは絶版になっていて読むのがかなり難しい。

    まぁ、図書館のネットワークを使って取り寄せとかもできるので読むだけだったら何とかなるけど、買って手許に置くのは難しいから復刻してほしいが、需要がどれだけあるかと考えると二の足を踏むのもわかるし、校正に金を掛けられないだろうなってのもわかる。

  20. 名無しさん : 2020/03/20 14:08:54 ID: aJwEzeac

    ※1
    例えば将棋だったら、加藤治郎名誉九段の「将棋は歩から」が該当します。

  21. 名無しさん : 2020/03/20 14:10:27 ID: VSOkiA72

    こういう書籍こそ電子化しなきゃね

  22. 名無しさん : 2020/03/20 14:18:09 ID: Zz6uOfkk

    専門書って3000部刷らないからなあ、しかも重版がまれ。
    分野を問わず入手が大変。

  23. 名無しさん : 2020/03/20 15:03:27 ID: Ruqw5Cq6

    大変興味深い、御製を見受けました、

    学問Gと賞されます、K公、小倉百人一首上にて御詠みに為られましたのが・・・


    この度は 幣も 取 り 合 え ず 手向山 紅葉の錦 Gのマニマニ


    笑訳)
    今回、供物の都合が付かなかったので、取り合えず、色彩鮮やかな紅葉で勘弁

    謙虚ですねーッ!流石は、学問のG、FANに為りましタっ!笑

    Gとは、GravityのGとも詠めます。

  24. 名無しさん : 2020/03/20 15:12:23 ID: 8arpxS3g

    一昔前のSFはマジで手に入らないよね。電子書籍化してほしいわ。
    まだ手に入りやすかった90年代にいろいろ買っておけばよかった。

  25. 名無しさん : 2020/03/20 15:42:21 ID: n.M.TTI2

    なんで書名伏せるんだよ めんどくせえ

  26. 名無しさん : 2020/03/20 16:38:24 ID: USfm5hUk

    法律分野だったら必読書が絶版なのはよくあるね
    特によくあるのは、弟子が補訂・改訂版を出し続けてるパターン
    学問的に必読なのは原著のほうなんだけど、出版社は最新版を売るからもう手に入らない
    日本でも結構あるし、洋書だとはるかにこれが多い

  27. 名無しさん : 2020/03/20 17:51:33 ID: BwzzMRk.

    文学系とかでもよくある話な気がする。純文学とかだと今の人でも読めるように改訂しているけれど原文の方が大事とか。
    当時の文体が必要だったりするだろうし。初版と第何版が全然違うとかね。

  28. 名無しさん : 2020/03/20 17:52:42 ID: RR/o6y3M

    歴史書哲学書とかも必読だけど絶版って多いよ。
    山鹿素行の中朝事実は数年前に原文と現代語訳が載った新著が出るまで地元の図書館では大正時代発行の物が1冊あるだけだった。
    小さな出版社で復刻版を作ると報告者が言うような読み取りミスもあると思う。

  29. 名無しさん : 2020/03/20 18:52:18 ID: Tu7xY4vk

    弓道の指南書だけど同じような感じだったな
    必読っていわれたけど市場に出てないしどうしようって知人が困ってた
    とりあえず図書館で取り寄せて読んでた(なんか貸し出しはできなかったっぽい)
    勉強ってか講義受けるのに用意できないものが必須ってどうなの?って思ってたけど
    同じような事あるんだね

  30. 名無しさん : 2020/03/20 21:22:10 ID: lD6aoOC.

    古典でも『梁塵秘抄』の注釈本で名著とされてる本が絶版になっていて
    図書館にはないわ古本屋にも滅多にないわで
    再版してくれA新聞社

  31. 名無しさん : 2020/03/20 21:35:22 ID: wAEFZRHU

    ※10
    たかが娯楽、で人知れず消えた資料がいかに多いかご存じないのかな?

  32. 名無しさん : 2020/03/20 21:45:03 ID: BY3QuQME

    ヨコの線が消えたために、「日本」が「H本」になったことがある。

  33. 名無しさん : 2020/03/21 08:03:46 ID: cupLi6YI

    OCRは割と間違えるから読み取り後に音声出力で読み上げてもらうとだいぶ精度上がる
    意味不明なこと言われるとやっぱり気付く
    …が「私の犬」でも文章は通じるわなw

  34. 名無しさん : 2020/03/21 20:56:35 ID: CjwBDvfU

    うちも大学で言われた専門書取り寄せしようとしたら絶版だったな
    なら図書室…となると年がら年中誰かが借りてて、予約しても半年後とか
    勘弁してほしいわ

  35. 名無しさん : 2020/03/22 02:28:01 ID: Da0oUWek

    ※31
    何こいつキモ

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