子供の頃の家はとても狭かったから「美しい部屋」という雑誌を見てはああしたいこうしたいと夢想したわ

2020年10月22日 07:35

http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1600306737/
■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■ part.32
956 :名無しさん@おーぷん : 20/10/18(日)22:33:35
話跳ぶけど婆ねえ
昔母が買っていた「美しい部屋」という雑誌が大好きでね
未だに十冊ばかり後生大事にとってあるの


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雑誌は十年以上前に休刊してしまったようだけれど
昭和中期のこの雑誌が大好きなのよ
子供の頃の家はとても狭かったから雑誌を見てはああしたいこうしたいと夢想したものだわ

ちなみに今の住まいもリフォームに規約制限のあるマンションだから相変わらず夢想したままよ
でも「美しい部屋」を広げると当時の夢に戻れるわ

957 :名無しさん@おーぷん : 20/10/18(日)22:47:26
>>956
検索して見たけどわくわくする雑誌ね
婆は学生の頃海外の庭園を集めた写真集を図書室で何度も眺めたわ

いつか夢見たお部屋が作れることを願っているわね

958 :名無しさん@おーぷん : 20/10/18(日)22:52:35
婆も「美しい部屋」何冊か持っていたわ。
リフォーム特集や後ろの方のページには
手作りカーテンとかクリスマス時期には
オーナメントやら作り方が載ってたような
記憶があるわ。
カラー写真が沢山あって素敵よね。

959 :名無しさん@おーぷん : 20/10/18(日)23:45:22
>>956
えっっもう廃刊してしまったの??!!
昔買ってたわ
当時は家のインテリアの本ってほとんどなくてお高いけどたまに買っては夢を
見させていただいてたの
いまでも捨てずにとってるけど、また捨てられなくなっちゃったわ

960 :名無しさん@おーぷん : 20/10/19(月)09:00:01
昔の雑誌じゃないんだけど、婆は「つるとはな」ってのを購読してたの
もともと不定期刊行だったけどもう発行される気がしないわ

961 :名無しさん@おーぷん : 20/10/19(月)09:05:04
今どんどん雑誌が休刊廃刊になってしまっているわね

962 :名無しさん@おーぷん : 20/10/19(月)09:55:45
出版業界の不景気は本当なのね
婆は、今勢いを伸ばしている電子書籍より紙の書籍が好きだわ
家に書庫が欲しいくらいよ
土壌と床の補強が必要になってくるから簡単な話じゃないわね
爺は電子書籍で暇潰し程度にしか本は読まないから気持ちをわかっていただけないのよ

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コメント

  1. 名無しさん : 2020/10/22 08:15:10 ID: Sb2sUnyk

    962さんの理想とする家は、たぶん新井素子著「銀婚式物語」に書かれている家ではないでしょうか
    私も本が好きなので、書庫のある家が欲しいです
    「美しい部屋」…懐かしいなあ

  2. 名無しさん : 2020/10/22 08:26:56 ID: azGBNNc6

    そんな雑誌があったとは。知らなかった
    「それいゆ」では個室がなくとも、いかに美しく自分の生活を豊かにするかという命題で、ちょっとした小物や飾りつけを手作りするというコラムがあったわ。懐かしい

  3. 名無しさん : 2020/10/22 08:40:32 ID: kJUZDiro

     記憶にあるわ、図書館でインテリアの雑誌と言えばこれしかなかった。私が呼んでいた頃は結構カントリー調が流行だったけど、狭い家だとせせこましいなと子供心に思っていた。あれの収納アイデアみたいなのはオレンジページに引き継がれてた気がする、どっちも廃刊かな。

  4. 名無しさん : 2020/10/22 09:58:36 ID: hStfU0J.

    90年代に図書館で読んで憧れたなあ。
    最近自由が丘に行ったら当時この手の雑誌で見たようなインテリアのお店が今も生息しててびっくりした。

  5. 名無しさん : 2020/10/22 10:44:18 ID: QwjXyuPg

    懐かしい
    母がよく買ってて、平成になってそれなりに年数重ねても捨てずにたまに眺めてた
    素人DYIとは思えないカントリーハウスとかの写真を見て私もときめいてたわ
    今思うと紹介される部屋によってはほんのりダサさがあったりオカンアートっぽさもあった気もするけど、部屋作りへの情熱みたいなものが溢れてて好きだった

  6. 名無しさん : 2020/10/22 11:01:20 ID: aZl1FuPU

    ※5
    そうそうプロが作った完璧な部屋や
    もう最初から土台が違う海外のすんごい部屋じゃなくて
    ちょっと工夫したら近づけるような気がするお部屋が多かったような記憶
    昔流行った自分の部屋晒すスレがちょっと雰囲気近いのかも

  7. 名無しさん : 2020/10/22 11:19:05 ID: QwjXyuPg

    ※6
    そんな感じだったよね
    天井の高さも一般的な日本の家の高さで床の材質もよくある感じで、元の家や部屋に恵まれてる感じとは違ってた
    今インスタでセリア商品でお部屋作り、とかしてる人に通じるものがあった気がするわ

    ※5
    タイプミス
    ○DIY、だった

  8. 名無しさん : 2020/10/22 12:53:28 ID: dq6pMehg

    懐かしい
    古い団地リフォームとかもあって絶対に手が届かないってほどでもなく
    カントリー系が流行っていた頃によく読んで、自分も赤毛のアン風の家を夢想していたわ

  9. 名無しさん : 2020/10/22 13:36:24 ID: cG9xObrQ

    私も母が要らないって捨てようとしてた数十冊を貰ったw今も大事にしてる
    子供の頃から読んでたから、色の統一とかカントリー系ならカントリー系雑貨で
    まとめる大切さを学んで今に至るわ

    我が家に来ては、良いわね~と母に言われるのが嬉しいけど、その母は父の趣味に
    押されて実家はカオスなのが残念よ…

  10. 名無しさん : 2020/10/22 13:50:10 ID: tbFr/ozA

    こういうノスタルジー話を聞くのはなんかいい気分になる

  11. 名無しさん : 2020/10/22 13:58:46 ID: OEcV06hw

    懐かしいな
    小学生の頃、これを見てめっちゃ羨ましかったわw

  12. 名無しさん : 2020/10/22 17:06:41 ID: /CoWq3jE

    昔のクウネルももう数冊しか手元に残っていないけど、たまに見返してやる気出してる

  13. 名無しさん : 2020/10/22 18:39:26 ID: cL7Xip4c

    美しい部屋の編集部と何年か一緒に仕事をしたことがある。
    いまも大事に取っておいてくれているなんて、
    関わったことのある人間としてとても嬉しく思います。

  14. 名無しさん : 2020/10/22 21:27:17 ID: SeHMcL6Y

    ※1
    新井素子の家が新聞に載ってたけどやばかった
    親の本も全部引き取って一生読まない本でも死ぬまで捨てない
    死んだら姪と甥がなんとかしてくれるだろうって全部丸投げするらしい
    本を売らない人っていつまでも本に価値があると思ってるんだよね…

  15. 名無しさん : 2020/10/23 19:16:49 ID: q4pwSfWA

    美しい部屋、懐かしいー!ティーンの部屋ってのもあって、
    自分の成長と共にティーンの部屋から美しい部屋に切り替えた思い出。
    私ならこうする…といつも夢想していたので、
    ひとり暮らしになった時はやっと実現出来るって嬉しかったなぁ。

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