母が老人ホームに入ってる。職員が忙しい中、「今月の活動」といって学級新聞みたいなのを送ってくれる

2021年10月23日 10:35

https://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1630033127/
■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■ part.37
372 :名無しさん@おーぷん : 21/10/20(水)01:49:04
婆の実母が老人ホームに入ってるんだけどね
今はコロナ禍だから面会にもろくに行けないんで、
職員さんが忙しい中、「今月の活動」といって、
学級新聞みたいなのを作って家族に送ってくれる


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今月号は、9月の「敬老の日特集」だったんだけど、
その中で91歳の女性入居者のインタビューがあって(母ではないよ)
「これまでの人生で一番嬉しかったことは?」という質問に
「大好きな人と結婚できたこと」と答えていたわ
もちろん結婚は大好きな人とするものだけど、91歳ということは
結婚したのは、新憲法下ではあったけれど旧弊な感覚がまだ色濃かった時代でしょう
その時代に「大好きな人」と結婚できて、嬉しくて、
これまでただの一度もその思いが揺らいだことがない
すごいな、素晴らしいことだなと思ったわ
お一人で入居してるようなので、旦那様には先立たれたんだろうけど、
きっと素敵な人だったんだろうな

373 :名無しさん@おーぷん : 21/10/20(水)02:13:42
>>372
いろんな思いが湧き上がるようなお話ですよね。

どうか女性入居者のかたも婆様も実母様も
皆さんがずっと健やかに過ごされますようにと願ってます。


374 :名無しさん@おーぷん : 21/10/20(水)05:11:34
>>372
素敵だわ、なかなか言える事ではないわね

婆様がおっしゃるとおり、その頃ってなかなか自分たちの思い通りに結婚出来た時代じゃないし
いくら大好きな人と結婚出来たとしてもその後が長いんだから、
そんなふうに言えるって事はご主人はとても素敵な方だったんだと思うわ
そしてその方もね

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コメント

  1. 名無しさん : 2021/10/23 10:51:22 ID: FIeki6us

    見舞いに来てくれと言う意味かも

  2. 名無しさん : 2021/10/23 10:52:00 ID: VBXtWqIk

    心が暖まる話だ

  3. 名無しさん : 2021/10/23 11:14:04 ID: MLQGOBEM

    幸せ

  4. 名無しさん : 2021/10/23 11:19:25 ID: QuLyJgwc

    ※1
    場所によっては透明ビニール越しに面会できる所が有るが
    リスクを考えると普通に面会は難しいだろ
    近くの病院で同じ試みしたら、その後クラスター発生してて
    即行で取り止めた事例なら知っている

  5. 名無しさん : 2021/10/23 11:19:29 ID: u.3/HnbQ

    91歳、20歳で結婚しても戦後5年
    言うほど「大好きな人と結婚」することって珍しかったんかな

  6. 名無しさん : 2021/10/23 11:45:47 ID: FhmPUkNw

    好きな人と結婚できても、その夫に先立たれたら夫の弟と結婚させられる、なんてこともあった
    私の曽祖母も弟と結婚させられそうになって逃げてきたと言っていた
    今よりももっと、結婚が家と家との繋がりの意味を持つ時代だったからだと思う

  7. 名無しさん : 2021/10/23 12:11:19 ID: vv9DbbzE

    職員さんが忙しい中こういうことやってくれるって語る報告者もいい人そう

    結婚して好きだった人が嫌いになったりもするだろうし長い人生でそう言えるってことは
    結婚生活も幸せだったんだろうなって思えるのがすごいところかな

  8. 名無しさん : 2021/10/23 12:23:44 ID: YBW5iizA

    いや、一度もその思いが揺らいだことが無いかどうかはわからんだろ
    勝手に美化するな気持ち悪い奴だな

  9. 名無しさん : 2021/10/23 12:23:56 ID: 8NcJjID.

    ※5
    珍しかったよ

  10. 名無しさん : 2021/10/23 12:47:25 ID: /GqWU00.

    親の意向が強いよね
    親というか家かなあ
    還暦くらいの人からは恋愛結婚が増えた印象だけど、まだお見合いは普通だった

  11. 名無しさん : 2021/10/23 12:52:56 ID: SjW8xvYs

    結婚相手や恋人にする相手を自由に選ぶのは権利だけど、ほとんどの人は思うほど出来て無くね?
    妥協で、好きでもない人のご機嫌取りして付き合っている人が多過ぎね?

  12. 名無しさん : 2021/10/23 13:39:54 ID: YlWI.E5Q

    ※5
    見合い結婚の割合が恋愛結婚を下回るのは1960年代だゾ
    それこそミッチーブームで恋愛結婚が上回るようになったとも言えるんじゃねぇかと思ってる

  13. 名無しさん : 2021/10/23 14:52:46 ID: X/nn/j1E

    大好きな人と結婚できて、嬉しくて、大事にしたんだろうなと思う。
    その気持ちで全てを乗り越えてきたんだろうなとも思う。
    初心貫徹みたいで、スッキリしてて素敵だなと思う。

  14. 名無しさん : 2021/10/23 15:05:26 ID: QGastC2w

    ※6
    うち夫側の親族だけど、「第二次世界大戦で徴兵された夫が亡くなったから、その弟とすぐ再婚した」って女性が確かにいたわ
    (結婚した後、初めての夫側一族のお墓参りに行った時に「ここに入ってる人はこういう人で〜」って説明された)
    田舎の農村地帯で小さい子供を複数抱えてどうしようもなく…って、仕方なく受け入れたのかなぁって色々考えてしまった

  15. 名無しさん : 2021/10/23 18:50:38 ID: bcrifN7g

    うちのバァちゃんは大正の最後の方の生まれだけど、結婚式までじいちゃんの顔見たことなかったって言ってたな。近所の人の紹介でそのまま結婚したらしい。夫婦仲良かったから聞いたときは衝撃だった。

  16. 名無しさん : 2021/10/23 23:09:06 ID: KXI9Tg/U

    結婚してから大好きになった可能性もあるのでは

  17. 名無しさん : 2021/10/24 06:29:30 ID: B.yE6s5M

    米6
    レビラト婚とか、逆縁婚とかいうやつだね
    ちなみに妻を亡くした夫が亡妻の姉妹と結婚するのは、ソロレート婚や順縁婚という
    儒教的な考え方から逆縁婚はあまり好ましく思われなかったそうだけれど、順縁婚には割合寛容だったらしい

  18. 名無しさん : 2021/10/25 09:05:14 ID: KF61yWCg

    恋愛結婚は珍しかったけど、政略結婚とか特に必要ない農民とかは
    こいつアイツに気があるるな…とか、意識してるなと察知したら親同士がくっ付けるために縁談持ち掛けるとかもあったから、結婚は親が決めるけど相手は好きな人というパターンもあった。

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